桜井絹江(読み)さくらい きぬえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桜井絹江」の解説

桜井絹江 さくらい-きぬえ

1929- 昭和後期-平成時代の労働問題研究家。
昭和4年1月9日生まれ。54年婦人労働問題研究会にくわわり,「女性労働問題研究」編集員をへて事務局長となる。労働運動総合研究所常任理事,労働者教育協会理事も歴任。埼玉県出身。法大卒。著作に「婦人の賃金仕事」「母性保護運動史」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む