桜宮公園(読み)さくらのみやこうえん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「桜宮公園」の意味・わかりやすい解説

桜宮公園
さくらのみやこうえん

大阪市都島区(みやこじまく)にあった公園。桜宮橋を中心とする淀川(よどがわ)(大川)左岸南北1.5キロメートルの間を埋め立て、1939年(昭和14)に開園。江戸時代は大坂随一のサクラの名所で、付近の水は飲料水として売られていた。対岸の造幣局のサクラ並木は「通り抜け」として有名である。現在は上流の毛馬洗堰(けまあらいぜき)から下流の天満(てんま)橋までの沿岸4.2キロメートルをリバーサイドパーク毛馬桜之宮公園として公園化している。

[安井 司]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む