桜蒸(読み)さくらむし

精選版 日本国語大辞典 「桜蒸」の意味・読み・例文・類語

さくら‐むし【桜蒸】

  1. 〘 名詞 〙 鯛(たい)、鮃(ひらめ)などの切り身に切れ目を入れて、練り味噌(みそ)か海老(えび)のそぼろなどをはさみ、桜の葉で包んで蒸した料理。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ヒラメ 名詞 みそ

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「桜蒸」の解説

さくらむし【桜蒸し】

道明寺粉を水に浸したもの、またはそれを蒸したりゆでたりしたもので鯛・さわらなどの白身魚を包み、塩漬けにした桜の葉で包んで蒸し、くずあんをかけた料理。道明寺粉は、食紅で薄紅色に着色することもある。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む