桜雀(読み)さくらすずめ

精選版 日本国語大辞典 「桜雀」の意味・読み・例文・類語

さくら‐すずめ【桜雀】

  1. 〘 名詞 〙 カエデチョウ科小鳥。キンパラ大の褐色の地味な鳥で、サクラの樹皮状の模様がくびから腹にかけてあり、翼の先に白斑がある。雄ののどの下には黒斑がある。オーストラリア原産で飼い鳥とする。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「桜雀」の解説

桜雀 (サクラスズメ)

学名Aidemosyne modesta
動物。カエデチョウ科の鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む