桶据(読み)おけすえ

精選版 日本国語大辞典 「桶据」の意味・読み・例文・類語

おけ‐すえをけすゑ【桶据】

  1. 〘 名詞 〙 ( 桶側胴のとどまる所の意か ) 腰骨一説に、尻を俗に桶というところから尻や腰をさすとする。
    1. [初出の実例]「敵奴を引捉へ、喉から桶すへまでにじり切りにして、御本意を遂げさせませふと」(出典:歌舞伎・幼稚子敵討(1753)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む