桶据(読み)おけすえ

精選版 日本国語大辞典 「桶据」の意味・読み・例文・類語

おけ‐すえをけすゑ【桶据】

  1. 〘 名詞 〙 ( 桶側胴のとどまる所の意か ) 腰骨一説に、尻を俗に桶というところから尻や腰をさすとする。
    1. [初出の実例]「敵奴を引捉へ、喉から桶すへまでにじり切りにして、御本意を遂げさせませふと」(出典:歌舞伎・幼稚子敵討(1753)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む