梅ヶ枝(読み)うめがえ

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「梅ヶ枝」の解説

うめがえ【梅ヶ枝】

長崎の日本酒。肥前大村藩主・大村純鎮蔵元を訪れた際に詠んだ「梅ヶ枝に鳴きて移ろふうぐいすの羽白妙に淡雪ぞふる」の句にちなみ「梅ヶ枝」の酒名を賜った。大吟醸酒純米大吟醸酒純米吟醸酒、吟醸酒、純米酒本醸造酒、普通酒がある。平成17年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦西海134号、レイホウなど。仕込み水は地下300mから汲み上げる地下水。蔵元の「梅ヶ枝酒造」は天明7年(1787)創業。所在地は佐世保市城間町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む