大村純鎮(読み)おおむら すみやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大村純鎮」の解説

大村純鎮 おおむら-すみやす

1759-1814 江戸時代中期-後期の大名。
宝暦9年8月20日生まれ。大村純保(すみもり)の次男。宝暦11年肥前大村藩(長崎県)藩主大村家9代となる。寛政2年藩校を五教館と改称し,武道場治振軒を設立。農民の商行為や商人・問屋の独占販売を禁止するなどの藩政改革をすすめた。文化11年7月16日死去。56歳。通称は新八郎。名は「すみしげ」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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