梅初月(読み)ウメハツヅキ

デジタル大辞泉 「梅初月」の意味・読み・例文・類語

うめ‐はつづき【梅初月】

《「梅が咲き始めるころの月」の意》陰暦12月の異称 冬》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「梅初月」の意味・読み・例文・類語

うめ‐はつづき【梅初月】

  1. 〘 名詞 〙 ( 梅が咲きはじめる頃の月の意 ) 陰暦一二月の異名。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「十二。〈略〉梅初月。〈略〉花はまだつぼむ枝かとほの見えて梅はつ月の心いろめく〈顕昭〉」(出典:蔵玉集(室町))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む