梅園惟朝(読み)うめぞのこれとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「梅園惟朝」の解説

梅園惟朝 うめぞの-これとも

?-? 江戸時代前期の神道家。
摂津(大阪府)住吉神社(現住吉大社)の神職の家に生まれる。神祇(じんぎ)史の基礎的研究をおこない「国史神祇集」を刊行。また松下見林(けんりん)の影響をうけて住吉神道を強調し,元禄(げんろく)年間(1688-1704)に「住吉松葉大記」を編集した。号は黄鳥散人,愚直堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む