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梅毛虫 ウメケムシ

デジタル大辞泉の解説

うめ‐けむし【梅毛虫】

オビカレハの幼虫。梅・桃・桜などに巣を張って群生し、食害する。天幕毛虫

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

うめけむし【梅毛虫】

オビカレハの幼虫。灰青色に黄色の縦線のある毛虫。体長6センチメートルほど。ウメ・サクラ・モモ・バラなどの葉を食害する。若齢の幼虫は天幕のような巣を作って群生し、テンマクケムシともいう。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

梅毛虫 (ウメケムシ)

動物。オビカレハの幼虫の俗称

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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