コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

帯枯葉蛾(読み)オビカレハ

デジタル大辞泉の解説

おび‐かれは【帯枯蛾】

カレハガ科のガ。全体に茶褐色で、前翅(まえばね)に、雄では2本の褐色の線、雌では褐色の幅広い1本の帯がある。卵は梅などの小枝に帯状に産み付けられて越冬する。春に孵化(ふか)し、若齢幼虫は木の枝分かれしたところにテント状の巣を張って群生するので天幕毛虫ともいう。また、梅によく付くので梅毛虫ともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

帯枯葉蛾 (オビカレハ)

学名:Malacosoma neustria
動物。カレハガ科のガ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報