コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

梅沢道治 うめざわ みちはる

1件 の用語解説(梅沢道治の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

梅沢道治 うめざわ-みちはる

1853-1924 明治-大正時代の軍人。
嘉永(かえい)6年10月4日生まれ。陸奥(むつ)仙台藩士の子。明治2年箱館で旧幕府軍に属してたたかい流罪となる。釈放後の5年陸軍少尉。日露戦争に近衛後備混成旅団長として出征。沙河(さか)の会戦では梅沢支隊の名をたかめた。44年中将,第六師団長となる。大正13年1月10日死去。72歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

梅沢道治の関連キーワード肝付兼行相原文四郎磯辺包義稲村新六遠藤慎司柴豊彦清水宇助船橋善弥壬生基義村田惇

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone