梅見(読み)ウメミ

精選版 日本国語大辞典 「梅見」の意味・読み・例文・類語

うめ‐み【梅見】

  1. 〘 名詞 〙 梅林などの梅の花を観賞すること。観梅。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「御秘蔵に墨をすらせて梅見哉〈其角〉 すずめ子を鳴琵琶の飯粒〈里東〉」(出典:俳諧・焦尾琴(1701)風)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む