梧岫(読み)ごしゅう

精選版 日本国語大辞典 「梧岫」の意味・読み・例文・類語

ご‐しゅう‥シウ【梧岫】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「梧」は伝説上の聖王、舜(しゅん)が葬られた蒼梧(そうご)の地。「岫」は山の洞穴 ) 先帝墓所。また、先帝。
    1. [初出の実例]「我等自梧岫之露一零、栴檀之煙永昇以来」(出典:権記‐寛弘八年(1011)八月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む