梵行(読み)ボンギョウ

精選版 日本国語大辞典 「梵行」の意味・読み・例文・類語

ぼん‐ぎょう‥ギャウ【梵行】

  1. 〘 名詞 〙 淫欲を断つ清浄な行為。また、涅槃(ねはん)を証するための一切の行法。仏道の修行。〔勝鬘経義疏(611)〕
    1. [初出の実例]「清浄に梵行を修せば」(出典:今昔物語集(1120頃か)一)
    2. [その他の文献]〔白居易‐和夢遊春詩一百韻詩序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む