梵行(読み)ボンギョウ

精選版 日本国語大辞典 「梵行」の意味・読み・例文・類語

ぼん‐ぎょう‥ギャウ【梵行】

  1. 〘 名詞 〙 淫欲を断つ清浄な行為。また、涅槃(ねはん)を証するための一切の行法。仏道の修行。〔勝鬘経義疏(611)〕
    1. [初出の実例]「清浄に梵行を修せば」(出典:今昔物語集(1120頃か)一)
    2. [その他の文献]〔白居易‐和夢遊春詩一百韻詩序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む