梶福留村(読み)かじふくどめむら

日本歴史地名大系 「梶福留村」の解説

梶福留村
かじふくどめむら

[現在地名]広瀬町梶福留

東比田(ひがしひだ)村の西に位置し、飯梨(いいなし)川(西比田川)とその支流福留川が流れる。集落は梶と福留に分れ、正保国絵図に梶村と福富村がみえる。「雲陽大数録」の能義郡広瀬藩領村々書上や天保郷帳には村名がなく、西比田村に含まれていた。近代には分離独立して一村となり、「郡村誌」によると田九三町六反余・畑九町七反余・宅地五町一反余・山林七九三町六反余、戸数一〇九・人数四九二、牛九八・馬五六。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む