棒焼(読み)ぼうやき

精選版 日本国語大辞典 「棒焼」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐やき【棒焼】

  1. 〘 名詞 〙 写真で、ネガフィルムを、何齣かつながったままネガと同じ大きさで印画紙に焼きつけたもの。
    1. [初出の実例]「三十五ミリのままの棒焼きを四枚と、伸ばしを一枚焼いた」(出典:環状墜道(1960)〈島田一男〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む