…ただ機械化が進み,労働力にそれなりの技術と生産の計画性が要求されだすと,しだいに資本の直接的統轄に進み,炭鉱,鉱山等では作業監督機能を欠落したものが多くなった。 このような飯場は,統轄者としての飯場頭と中間幹部としての棒頭,助役(すけやく)が中心になり,それぞれに労働者が分属して,書記としての〈帳づけ〉がいるというのが一般的構成である。飯場の大きさは大小実にさまざまで,大きなものではさらに多くの階層に分かれ,その名称も所によって若干の相違がみられるが,飯場頭,中間幹部,労働者の3者から構成されることには変りがない。…
※「棒頭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...