森井恕三郎(読み)もりい じょさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森井恕三郎」の解説

森井恕三郎 もりい-じょさぶろう

1835-1874 幕末-明治時代の教育者。
天保(てんぽう)6年生まれ。森井月艇長男陸奥(むつ)仙台藩士。江戸大槻磐渓(おおつき-ばんけい)にまなぶ。明治4年まねかれて神奈川県厚木の郷学校成思館の教師となり,のち校長,訓導として町民子弟の教育にあたった。明治7年6月17日死去。40歳。名は以文。字(あざな)は伯約。号は喬村,桂州。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む