森井恕三郎(読み)もりい じょさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森井恕三郎」の解説

森井恕三郎 もりい-じょさぶろう

1835-1874 幕末-明治時代の教育者。
天保(てんぽう)6年生まれ。森井月艇長男陸奥(むつ)仙台藩士。江戸大槻磐渓(おおつき-ばんけい)にまなぶ。明治4年まねかれて神奈川県厚木の郷学校成思館の教師となり,のち校長,訓導として町民子弟の教育にあたった。明治7年6月17日死去。40歳。名は以文。字(あざな)は伯約。号は喬村,桂州。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む