森友巡る決裁文書改ざん

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森友巡る決裁文書改ざん

森友学園への国有地売却を巡る決裁文書を財務省が改ざんした。理財局長だった佐川宣寿さがわ・のぶひさ元国税庁長官は国会で森友側との価格交渉を否定、記録を廃棄したと答弁したが、その後、交渉をうかがわせる文書や音声データが見つかったほか、安倍昭恵あべ・あきえ前首相夫人や政治家が関わる記述を削除するなど14件の文書を改ざんしたことが発覚。近畿財務局の元職員赤木俊夫あかぎ・としおさんが佐川氏らの指示で改ざんを強いられたとして自殺した。刑事告発された佐川氏らは不起訴となった。

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