森山虎雄(読み)もりやま とらお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森山虎雄」の解説

森山虎雄(2代) もりやま-とらお

1933- 昭和後期-平成時代の染織家。
昭和8年3月15日生まれ。祖父の富吉,父の初代虎雄から蚊絣(かがすり)の技術をうけつぐ。昭和61年久留米(くるめ)絣着物「サファイヤブルー」で日本伝統工芸展文部大臣賞。重要無形文化財保持団体の久留米絣技術保持者会会長。平成8年伝統文化ポーラ大賞をうけた。福岡県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む