森本助左衛門(読み)もりもと すけざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森本助左衛門」の解説

森本助左衛門 もりもと-すけざえもん

?-? 江戸時代後期の陶業家。
山城(京都府)相楽郡鹿背山(かせやま)の人。文政10年(1827)近くに良土を発見し,大和(奈良県)五条陶工をまねいて鹿背山焼の窯をひらいた。業は子孫がつぎ,明治までつづいた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む