コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

森本東烏 もりもと とうう

1件 の用語解説(森本東烏の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

森本東烏 もりもと-とうう

?-? 江戸時代前期-中期の戯作(げさく)者。
京都の人。宝永3年(1706)6月におきた堀川の女敵(めがたき)討ち事件を,同年8月に浮世草子「京縫鎖帷子(きょうぬいくさりかたびら)」として刊行した。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

森本東烏の関連キーワード戯作者鶴歩道人鶴鳴堂主人桜鯛助青海舎主人白眼居士宝嘉僧松代柳枝夢中夢助和祥

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone