森本清吾(読み)モリモト セイゴ

20世紀日本人名事典 「森本清吾」の解説

森本 清吾
モリモト セイゴ

大正・昭和期の数学者 群馬大学教授



生年
明治33(1900)年1月26日

没年
昭和29(1954)年6月19日

出身地
群馬県

学歴〔年〕
勢多農林卒

経歴
東京物理学校(現・東京理大学)講師、広島高工(現・広島大学)教授などを経て、昭和25年群馬大学教授。著作に「数論」「近世幾何学」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森本清吾」の解説

森本清吾 もりもと-せいご

1900-1954 大正-昭和時代の数学者。
明治33年1月26日生まれ。深沢利重の5男。独学で教員検定試験に合格。東京物理学校(現東京理大)講師,広島高工(現広島大)教授などをへて昭和25年群馬大教授となる。昭和29年6月19日死去。54歳。群馬県出身。勢多農林卒。著作に「数論」「近世幾何学」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む