森田良見(読み)もりた よしみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森田良見」の解説

森田良見 もりた-よしみ

1823-1908 幕末-明治時代の郷土史家。
文政6年生まれ。加賀金沢藩士茨木家の家臣。明治5年石川県出仕となり,綿密な実地調査により白山の石川県帰属を実現させた。のち前田家の嘱託として家史を編集。明治41年10月1日死去。86歳。初名は常孝。通称は平次。号は柿園。著作に「国事雑抄」「加藩貨幣録」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む