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森白甫 もり はくほ

美術人名辞典の解説

森白甫

日本画家。東京生。荒木十畝に師事し、花鳥画を能くする。代表作に「憩」がある。芸術院会員。日展参与。昭和55年(1980)歿、81才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

森白甫 もり-はくほ

1898-1980 大正-昭和時代の日本画家。
明治31年7月6日生まれ。荒木十畝(じっぽ)にまなぶ。大正14年帝展で「巣籠る鷺」が初入選。昭和33年「花」が芸術院賞。53年芸術院会員。多摩美大教授。昭和55年5月27日死去。81歳。東京出身。本名は喜久雄。著作に「日本画の技法」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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