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森雲竹 もり うんちく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

森雲竹 もり-うんちく

1631-1712 江戸時代前期の医師。
寛永8年生まれ。意斎流の鍼医(はりい)森仲和の長男。江戸で明(みん)(中国)から渡来の大原五雲にまなぶ。医名たかく,塾規10条をもうけて門人を教育した。子に森養竹。正徳(しょうとく)2年6月11日死去。82歳。京都出身。名は友益。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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