椋井村(読み)むくのいむら

日本歴史地名大系 「椋井村」の解説

椋井村
むくのいむら

[現在地名]熊野川町椋井

赤木あかぎ村の東北、小口こぐち(現赤木川)流域にあり、西部に小名谷口たにぐちがある。慶長検地高目録に「椋木村」とみえ、村高一四九石余。三之村組に属し、和歌山藩新宮領。新宮藩御勘定方旧記(「和歌山県史」所収)に「三ツ村組椋井村之谷郷へ民家出来ハ寛永九年なり」と記され、近世後期の家数二三(新宮領分見聞記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 高倉 小口 寺院

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む