椋木村(読み)むくのきむら

日本歴史地名大系 「椋木村」の解説

椋木村
むくのきむら

[現在地名]海南市椋木

那賀なが郡に属し、北はなか村、東は溝口みぞのくち村に接し、西は貴志きし川を隔てて木津きづ村に対する。村域は狭く東西一キロにも満たない。「続風土記」は「古此地椋の大樹あり、村名これより起る」とある。古くは野上のかみ庄に含まれ、野上七村のうちみなみ村に属した(続風土記)。慶長検地高目録によると村高二五四石余、小物成四升三合。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む