コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

椋椅部刀自売 くらはしべの とじめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

椋椅部刀自売 くらはしべの-とじめ

?-? 奈良時代の女性。
武蔵(むさし)荏原(えばら)郡(東京都)の主帳物部歳徳(もののべの-としとこ)の妻。天平勝宝(てんぴょうしょうほう)7年(755)防人(さきもり)として筑紫(つくし)に派遣される夫をみおくる歌が,「万葉集」巻20におさめられている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

椋椅部刀自売の関連キーワード奈良時代

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android