植村家興(読み)うえむら いえおき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「植村家興」の解説

植村家興 うえむら-いえおき

1835-1853 江戸時代後期の大名
天保(てんぽう)6年生まれ。肥前大村藩(長崎県)藩主大村純昌(すみよし)の9男。植村家貴(いえたか)の養子嘉永(かえい)6年大和(奈良県)高取藩主植村家12代となる。同年7月17日死去。19歳。初名は栄純。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む