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植村家貴 うえむら いえたか

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美術人名辞典の解説

植村家貴

江戸後期の大名。大和高取藩植村家第十一代当主。植村家長の四男、兄家教の養嗣子従五位下・美濃守・駿河守・出羽守となる。嘉永6年(1853)歿、47才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

植村家貴 うえむら-いえたか

1807-1853 江戸時代後期の大名。
文化4年2月26日生まれ。植村家長の4男。兄家教(いえのり)の跡をつぎ,嘉永(かえい)元年大和(奈良県)高取藩主植村家11代となる。奏者番をつとめた。嘉永6年2月23日死去。47歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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