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植物ウイルス ショクブツウイルス

大辞林 第三版の解説

しょくぶつウイルス【植物ウイルス】

植物細胞に感染して増殖するウイルスの総称。モザイク病・矮化わいか病・斑入りなどを引き起こす。タバコ-モザイク病ウイルスが有名。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の植物ウイルスの言及

【ウイルス】より

…エンベロープは,タンパク質,脂肪,炭水化物などを含んでいる。
[ウイルスの分類]
 ウイルスは,それが感染する宿主の種類によって,動物ウイルス,植物ウイルス,昆虫ウイルス,細菌ウイルス(バクテリオファージ)の四つに大別される。 1960年代以降の電子顕微鏡やX線回折によるウイルス形態学の進歩および分子生物学の発展によって,ウイルスの一元的な分類体系がつくられつつある。…

※「植物ウイルス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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