植物採集(読み)しょくぶつさいしゅう

精選版 日本国語大辞典 「植物採集」の意味・読み・例文・類語

しょくぶつ‐さいしゅう‥サイシフ【植物採集】

  1. 〘 名詞 〙 標本などを作ったりするために、植物を採取して集めること。
    1. [初出の実例]「京都の比叡山に避暑中、道楽に植物採集をするので」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む