植物象牙(読み)ショクブツゾウゲ

大辞林 第三版の解説

しょくぶつぞうげ【植物象牙】

象牙椰子やしの種子の胚乳を乾燥したもの。白色で、非常に硬く、ボタンや装飾品の材料となる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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