植物質(読み)ショクブツシツ

デジタル大辞泉 「植物質」の意味・読み・例文・類語

しょくぶつ‐しつ【植物質】

植物体を構成している物質。また、そうした物質を含んでいること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「植物質」の意味・読み・例文・類語

しょくぶつ‐しつ【植物質】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 食品で、主として植物またはそれを加工してつくられたもの。
  3. しょくぶつせい(植物性)
    1. [初出の実例]「凡醸造には、植物質に含める、糖分、蛋白質の酸化に従ひ、泡醸して芳烈なる液をなすによる」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む