検牧使(読み)ケンボクシ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「検牧使」の意味・読み・例文・類語

けんぼく‐し【検牧使】

  1. 〘 名詞 〙 平安時代、政府管理の牧場(官牧)を巡視するために派遣される馬寮(めりょう)の役人。御牧使(みまきし)
    1. [初出の実例]「撿牧使事〈略〉為挍彼国諸牧御馬并牧内雑事」(出典類聚符宣抄‐八・天延三年(975)二月一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む