椿貝塚(読み)つばきかいづか

日本歴史地名大系 「椿貝塚」の解説

椿貝塚
つばきかいづか

[現在地名]亘理町逢隈下郡 椿

阿武隈川による沖積地に面し、標高八―一三メートルほどの丘陵先端に立地。縄文後・晩期のいわゆる阿武隈下流域貝塚群の一つ。貝層は丘陵縁辺に五ヵ所ほど点在して環状をなし、規模は長径一五〇メートル、短径一〇〇メートル。貝層を構成する貝種はシジミ主体とし、若干のハマグリカキアサリ等の鹹水産のものを含む。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む