最新 地学事典 「楔形石英検板」の解説
くさびがたせきえいけんばん
楔形石英検板
quartz wedge
偏光顕微鏡の付属部品。石英の主軸cに平行な楔形の板。X′は長辺に平行。厚さが連続的に変わり,いろいろの干渉色が連続的にみられる。鉱物のレターデーションの観測に利用。
執筆者:端山 好和
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...