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業風 ゴウフウ

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デジタル大辞泉の解説

ごう‐ふう〔ゴフ‐〕【業風】

地獄で吹くという大暴風。地獄に堕(お)ちた衆生(しゅじょう)の悪業に感じて吹くとされる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ごうふう【業風】

〘仏〙
善悪の行為の報いとして生じてくる禍福を風にたとえた語。
地獄に吹く強い風。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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