楮原村(読み)かごはらむら

日本歴史地名大系 「楮原村」の解説

楮原村
かごはらむら

[現在地名]関町関東せきひがし

大津おおつ(二五六・一メートル)東麓せき川支流の楮原川の最上流右岸に位置し、東・南は関東村、西は関町と接する。近世は南関手永に属し、「国誌」に高九五石余とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む