楮原村(読み)かごはらむら

日本歴史地名大系 「楮原村」の解説

楮原村
かごはらむら

[現在地名]関町関東せきひがし

大津おおつ(二五六・一メートル)東麓せき川支流の楮原川の最上流右岸に位置し、東・南は関東村、西は関町と接する。近世は南関手永に属し、「国誌」に高九五石余とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む