楯の両面(読み)たてのりょうめん

精選版 日本国語大辞典 「楯の両面」の意味・読み・例文・類語

たて【楯】 の 両面(りょうめん)

  1. 一つ物事を異なった側面から見た時のそれぞれの姿。おもてとうら
    1. [初出の実例]「人間万事は要するに所謂楯の両面を見よで、明い側と暗い側とが総てのものにある」(出典:兎糞録(1913)〈和田垣謙三〉八六)

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