楯座(読み)タテザ

関連語 ワシ

精選版 日本国語大辞典 「楯座」の意味・読み・例文・類語

たて‐ざ【楯座】

  1. 夏の南天の星座。鷲(わし)座と射手(いて)座の間にある。天の川の一部で、星雲多数見られる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む