極罪人(読み)ごくざいにん

精選版 日本国語大辞典 「極罪人」の意味・読み・例文・類語

ごくざい‐にん【極罪人】

  1. 〘 名詞 〙 最大の罪悪人。極悪の罪人。〔落葉集(1598)〕
    1. [初出の実例]「此頃にはかに罪人きたらず、大王すらひだるがられ、大口あいてなまあくび〈略〉かの印文さへうばいなば、再び来る極罪人(コクサイにん)」(出典:洒落本・一事千金(1778)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む