極罪人(読み)ごくざいにん

精選版 日本国語大辞典 「極罪人」の意味・読み・例文・類語

ごくざい‐にん【極罪人】

  1. 〘 名詞 〙 最大の罪悪人。極悪の罪人。〔落葉集(1598)〕
    1. [初出の実例]「此頃にはかに罪人きたらず、大王すらひだるがられ、大口あいてなまあくび〈略〉かの印文さへうばいなば、再び来る極罪人(コクサイにん)」(出典:洒落本・一事千金(1778)四)

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