極超新星(読み)キョクチョウシンセイ

デジタル大辞泉 「極超新星」の意味・読み・例文・類語

きょく‐ちょうしんせい〔‐テウシンセイ〕【極超新星】

通常の超新星に比べ、10倍以上の爆発エネルギーをもつもの。太陽の40倍以上という大質量の恒星が、進化の最終段階で超新星爆発を起こしたものと考えられている。また、星の内部に形成された高速回転するブラックホールにより強力なジェットを生じたものは、γ線バーストの発生源の一つであるという説がある。ハイパーノバ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む