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極髄 ゴクズイ

2件 の用語解説(極髄の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ごく‐ずい【極髄】

物の中心となる部分。物事の主要部分。
この上なくはなはだしいこと。至極。ごく。
「―の馬鹿大門でどなた様」〈柳多留・一二九〉

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ごくずい【極髄】

( 名 ・形動 )
物の中心となる部分。
程度がこの上もない・こと(さま)。副詞的に用いることもある。至極。 「 -のたわけ女郎をひつつめり/柳多留 156

出典|三省堂
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