楷法(読み)かいほう

精選版 日本国語大辞典 「楷法」の意味・読み・例文・類語

かい‐ほう‥ハフ【楷法】

  1. 〘 名詞 〙 楷書の書法。〔広益熟字典(1874)〕〔魏志‐武帝紀・注〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「楷法」の読み・字形・画数・意味

【楷法】かいほう(はふ)

楷書の書法。楷書。〔南史、殷鈞伝〕鈞~學を好み、思理り。隷書を善くし、當時の楷法と爲る。

字通「楷」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む