楼闕(読み)ろうけつ

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普及版 字通 「楼闕」の読み・字形・画数・意味

【楼闕】ろうけつ

楼閣のある門。唐・陳鴻〔長恨歌伝〕最高の仙山を見る。上に樓闕多し。西廂の下に洞り、東す。其の門を闔(とざ)し、して玉妃太眞院と曰ふ。方士、を抽(ぬ)きてを叩(たた)く。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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