楽弘入(読み)らく こうにゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「楽弘入」の解説

楽弘入 らく-こうにゅう

1857-1932 明治-昭和時代前期の陶工
安政4年生まれ。楽慶入(けいにゅう)の長男。明治4年京都の楽家12代となる。大正8年滋賀県石山に隠居した。昭和7年9月24日死去。76歳。名は喜長(よしなが)。通称は吉左衛門。別号に雪馬。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む