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榎倉香邨 えのくら こうそん

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美術人名辞典の解説

榎倉香邨

かな書道家。大正12年(1923)兵庫県生。名は弘。安東聖空に師事した。日本芸術院賞文部大臣賞等多数受賞。日本書芸院副理事長・読売展総務・香瓔会会長。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

榎倉香邨 えのくら-こうそん

1923- 昭和後期-平成時代の書家。
大正12年4月10日生まれ。安東聖空にまなび,昭和31年日展初入選,38年,50年特選。60年兵庫県文化賞。平成8年日展出品の「流翳」で芸術院賞をうけた。書道香瓔会を主宰。日展参事,日本書芸院名誉顧問。兵庫県出身。兵庫師範卒。本名は弘。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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